みかんの木を燃した灰を釉薬に使った、とても手の込んだお皿。
サイズ:径17.5cm、高さ3cm/質感・手触り:ややざらざら
*一枚の価格です。小物はつきません。
桜ご飯に卵焼き、菜の花の辛しあえ、タラの芽のてんぷら、海老などを盛ってみました。
深い色のうつわには明るい色の春のお料理が似合います。このままお重に詰めて郊外へ出かけたくなります。
桜ごはん
桜はわが国の国花ともされています。
桜の塩漬けは七分咲きの八重桜で、花弁が厚い大輪のものを
花弁をつけたまま摘み取り、塩と梅酢で漬け込んだものです。
年に一回しか咲かない桜をごはんで楽しむのも日本ならではの風情ある楽しみです。(料理家・フードコーディネイター 上條雅恵)
みかん畑に囲まれた山下さんの陶房。不要になったみかんの木を燃して大量の灰をつくり保管しておきます。このおでんとり皿はその灰を水で溶いた釉薬で焼いた貴重な作品です。自然の力による深い緑や灰色。釉が流れてできた不思議な模様。深い味わいのある素晴らしいうつわです。しかも、深さ、大きさともに、おでんをとるのに本当にぴったり!
*陶器は一つ一つ手づくりですので、釉薬ののせ方、焼成の加減で意図しない“柄や色やムラ”が出ることがあります。そのようなものを「面白い景色」などと呼ぶこともあります。手づくりの器だけが持つ味わいとしてお楽しみください。また、形や大きさが完全に同じものはありませんので、複数お買い求めになった際はその点もご了承ください。





鴨 暁子
鴨 瑞久






ブンツラウアー








