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ネットショップでの食器販売について

陶磁器を通販で買うのは少し不安と

お思いになる方もいらっしゃると思います。

はたして想像どおりのものが来るのだろうかという不安が確かにありますね。
カートに入れて、最後のお買い物決定ボタンを押す時は、誰でも少しの勇気がいります。

手触り、自分の手との相性、重さなどが、これから、
毎日の食のシーンで違和感なく活躍できるかどうかを知るためには、
本当はうつわは手で触って買いたいものです。

でも、すべての人が、

お店まで買いに行けるわけではありません。
とくに、作家さん手づくりのものは、

陶器市や個展や一部のギャラリーでしか、出会いのチャンスはありません。
量産していないからこそ買える場所が限られているのです。

本当にほしいもの、自分が好きなものに出会って、

それを使ったら素敵なことがたくさん起きるということをよく知っている方は、

どんな購入方法でも買われるのだと思います。


お気に入りのカップで珈琲を飲んだり、愛用のお茶碗でごはんを食べたり、
やっと手に入れたお皿で腕によりをかけたお料理をいただいたら、

とても満ち足りた幸せな気分になりますものね。
そして一緒にそれを味わう人がいたらそれが何倍にもなります。

その幸せな気分を、どこにいてもお届けできるのがネットショップなのです。

ネットショップはインターネット環境が整っていれば

世界のどこからでもアクセスすることができます。
当店でも海外にお住まいのお客様からのご注文が入っています。

益子や笠間で作られたお皿が、

海を渡ってニューヨークのおうちの食卓に並ぶなんて
手に入れられたお客様も、作った作家さんも、

その中継ぎをした当店にとっても、とてもうれしいことです。
(*海外配送については現在検討中です。日本にご家族がいらっしゃる場合はそちらへお送りさせていただいております)

実物の持つ魅力を最大限お伝えするために

手で触れられないというマイナス要因をできるだけカバーするために、

写真と文章だけで感触を得ていただくためにさまざまな工夫をしています。

写真撮影のカット数をできるだけ多く、いろいろな角度から撮影し、

手や食品を置いてサイズがイメージできるようにしています。

サイズと触ったときの質感は文章でお伝えしています。

ものを一番きれいに見せる自然光で撮影していますので、

光の加減により、色味が多少変わります。

また、お客様のパソコンモニターの特徴も影響していますので、

実物と完全に同じ色でお伝えするのは現代の技術では難しいことです。

ご了承ください。

作家さんのうつわは一度使ってみると個性がよくわかるので、

最初は小皿や湯のみから試して、少しずつ揃えていくことをおすすめします。

うつわは五感で味わいましょう

「永井さんの急須でお茶を飲んだら本当においしかった」

「山下さんの直火ポットでお湯を沸かすとまろやかに感じられる

「石岡さんのごはん茶碗で食べたらいつものお米がおいしく感じられた」
こんなうれしいコメントをたくさんいただいています。

では、作家さんが作った食器と、量産品の食器のどんな違いが

人の味覚に作用しているのでしょう?
残念ながらそれを科学的に検証したデータはありません。
そこでBOTANなりに考えてみました。

知らないうちに五感が働いています

1 視覚 まず真っ先に感じるのが目から入る視覚。「わっ!素敵」

2 触覚 触感 手で触れた時の感触。「あ、いい感じ、これ好き」

3 重覚 持ったときの重量。「この重さちょうどいい」

     重さも人によって感じ方が違いますが、

なんとなく心地よい重さというものがあるように思います。

4 味覚 味そのものよりも口に触れた感じ。「やさしくて安心」

5 嗅覚 におい。「たべものがおいしい」

     陶磁器自体ににおいはありませんが、他の素材は食品や飲料を

     入れたときに明らかににおいを感じます。

例えば、同じように炊いた白米を、

アルミカップ、紙コップ、プラスチックカップで食べたとしたらどうでしょうか。

または安価な量産品のお茶碗と作家さんのお茶碗で、

ごはんを食べ比べたらどうでしょうか。

まだどちらも実験をしたわけではないのですが、結果は想像できますね。

余談でグラスの話ですが、お水を飲みたがらないわが子に困っていた方が、

ある日安土草太さんのグラスで飲ませてみたらごくごく飲んで、

それ以来お子さん用に使っているという実話もあります。

土の力を実感

釉薬がかかっていない焼き締めのうつわは、

土の表面がざらざらしているうえに土自体が多孔性なので、

ビールを注ぐと細かい泡がたってまろやかにおいしくなります。

その泡のクリーミィさはガラスのコップとはまったく違います。

これは土の素地そのものがビールと触れることで起きるのですが、

釉薬がかかっているうつわでも、

別の意味でおいしさを感じることに違いはありません。

ごはん、おかず、汁物、お茶、珈琲、紅茶、日本酒、焼酎、ビールなど、

手づくりのうつわを使っておいしさを実感してみてください。

食の時間を少し楽しんでみませんか

家族と一緒においしいものを食べると会話が弾みます。

お母さん(おとうさん)がお子さんやご主人(奥さま)のために、

栄養バランスを考えておいしいお料理を作ることは家族の和の基本です。

好き嫌いがあればなんとか調理方法を工夫して食べてもらったり、盛り付けをよりおいしそうに見せたりと、腕の見せ所です。

家族で食卓を囲んで、おいしいものの話題で盛り上がるだけでも、

食事時間は楽しいものになります。

一人ごはんでも、わずかな時間を大切に

忙しく働いている人が夜おうちに帰って、一人でごはんを食べる時、
作る気力も時間もなくてスーパーのお惣菜で済ませてしまうかもしれません。

そんなときでも、発泡スチロールのトレイから出して、

好きなお皿や鉢に盛ってみてください。

短時間で炒め物などを作ったときも大好きなお皿を活躍させてください。

その日、仕事が忙しくて神経が高ぶっていても、

少し心が和むはずです。

そして食後にはお気に入りのカップでお茶や珈琲を。

寝る時間が迫っていたらハーブティーでもいいですね。

うつわは毎日の暮らしにどんどん登場させてください。

長年使って、色が変わってきたり、貫入が入ってきたら、

それは持ち主が食べて元気に過ごしてきた歴史です。

あまり気にしないでずっと長くそばに置いてください。

そして、是非、ものの寿命を全うさせてあげてください。

オリジナルの引出物

オリジナルの封筒やカードや便箋を扱うお店が、

結婚式を挙げるカップルに人気だそうです。

シンプルで可愛い柄や風合いのある紙で作る特製の招待状やカード。
従来のパターンのものとはひと味違う、

二人の思いが込められたものができるはずです。

そして、それは引出物にも言えることではないかと思うのです。

ご結婚するお二人が本当に好きで、

お贈りした方にも喜んでいただけ、大切に使ってもらえるもの。

そしてオリジナリティのあるものしてはいかがでしょうか。

ブライダル

結婚式を予定されていたら、

引出物も、

世界に一つだけの、

永遠に大切にしたくなるようなものに

してはいかがですか

これから新しいスタートをきるお二人のご要望をしっかりとお聴きして、満足いただけるうつわをご提案したいと思います。

BOTANオリジナル引出物 先日披露宴を挙げられたお客様のためにお作りした引出物。

BOTANオリジナル引出物 

作家さんの陶歴、うつわの扱い方を記載したメッセージカードをお入れしました

BOTANオリジナル引出物 

ご希望により、約18cmの片口を製作させていただきました。

白い釉薬に薄く織部が吹きかかった、上品な片口です。

箱も特別注文で、手作業で作る貼り箱です。

BOTANオリジナル引出物

ご家庭で日常使いができるので、ご招待のお客様にも喜ばれたそうです。BOTANオリジナル引出物

ブライダル

世界でたった一つの、オリジナルの引出物。

BOTANのプロデュースによる、完全オリジナルのうつわを

少数からお作りいたします。

引出物、ご両親へのプレゼント、または新郎新婦へのプレゼントなど、

ブライダルギフトに関しては

お客様のご予算、納期、ご希望のタイプをうかがい、

対応できる作家さんに製作してもらいます。

お品代 一つ3,500円(税別)から

個別に対応させていただきますので

メールフォームよりお問い合わせください。