食の時間を少し楽しんでみませんか
家族と一緒においしいものを食べると会話が弾みます。
お母さん(おとうさん)がお子さんやご主人(奥さま)のために、
栄養バランスを考えておいしいお料理を作ることは家族の和の基本です。
好き嫌いがあればなんとか調理方法を工夫して食べてもらったり、盛り付けをよりおいしそうに見せたりと、腕の見せ所です。
家族で食卓を囲んで、おいしいものの話題で盛り上がるだけでも、
食事時間は楽しいものになります。
一人ごはんでも、わずかな時間を大切に
忙しく働いている人が夜おうちに帰って、一人でごはんを食べる時、
作る気力も時間もなくてスーパーのお惣菜で済ませてしまうかもしれません。
そんなときでも、発泡スチロールのトレイから出して、
好きなお皿や鉢に盛ってみてください。
短時間で炒め物などを作ったときも大好きなお皿を活躍させてください。
その日、仕事が忙しくて神経が高ぶっていても、
少し心が和むはずです。
そして食後にはお気に入りのカップでお茶や珈琲を。
寝る時間が迫っていたらハーブティーでもいいですね。
うつわは毎日の暮らしにどんどん登場させてください。
長年使って、色が変わってきたり、貫入が入ってきたら、
それは持ち主が食べて元気に過ごしてきた歴史です。
あまり気にしないでずっと長くそばに置いてください。
そして、是非、ものの寿命を全うさせてあげてください。






鴨 暁子
鴨 瑞久








ブンツラウアー








